7月 07

歯科医療の最新治療といいますと、インプラントというものが代表的なものです。インプラントは、虫歯などで失った永久歯の代わりに使う歯で、直接口内にボルトなどで埋めこむ、という手術を行う必要が出てきます。当然大掛かりな設備が必要な治療なのですが、その分使いやすくお手入れも簡単で、入れ歯などの他の代え歯治療よりも、使いやすいとされています。

ただ、インプラントは大掛かりな設備が必要と聞いて、治療期間も長引きそう、と思い敬遠する人も多いようです。しかし、その治療期間は当日のみで終了するという超短期治療で完了します。施術前にインプラントが可能かどうかの検査が必要になるのですが、それも一日で終了し、後は手術日まで待機します。合計しても事前検査の日と手術日の2日間で、治療は終了するのです。

インプラントの手術直後は、麻酔が効いていますので、特に痛みもなく生活ができます。当日普段どおりに食べ物を食べる事も可能ですので、治療期間と事後経過も含めて考えると、スピーディーな治療方法と言えるでしょう。しかし、インプラント手術ができる設備が整っている歯科というのは限られていますので、手術を考えているのでしたら、歯科選びから開始する必要があります。